虹色リゾート・ダイアリー
問題は解決されるために浮上する
いくら運が良い人でも、ほんとに何事もなく、良いことしか起こらない…なんてことは無いわけで、誰しもが何かしらトラブルに見舞われたり、体調崩したり、家族に悩まされたりはあるものです。
だけど、そこで何を考え、どう行動するか。
そこに、未来への種蒔きがあり、迷宮からの突破口が現れるのではないかと思います。
そして、乗り越えていけるか、嘆きの沼から抜け出せないかに分かれてしまう。
ちょうど、このタイミングで、ニノの映画「8番出口」を観て、なるほどなぁと思っていましたが、またその話は別記事で書こうと思います。
前記事で、天冲殺期に大凶方位に行ったら、夫婦仲が険悪になったという話をしました。
なぜ、方位の知識はあったのに、使おうとは全く思い付かなかったのだろう?
もしかして、あえて衝突することで、隠れていた不満や問題を浮上させて、見える化することが必要だったのではないのか、と。
占星術でも、スクエアという葛藤の角度は、成長を促す機会として捉えられますからね。
浮上させるべき課題は、夫婦関係というだけにとどまらず、私が生きる上で大事なものを選び直すプロセスでもあり、自分はどういう人間かをまた見つけていくことでもあるように感じています。
私は元々から占いやスピリチュアル、不思議系のことが大好きで、当たり前に身近にあるものでしたが、何かあったときには頼りになるということを改めて感じました。
自分はこういう性格だ、相手はこういう性格だというのを、いろんな占いで見るだけでも、なぜか思考が整理されていきます。
最初は、「ほら見ろ、あいつが偏屈野郎だからこんなことになってんのよ!占い当たるわ〜!」とか思ったりしてるわけですが笑笑
良いところを持っているなら、それを顕現させていく生き方をしたいなーとか、
辛い時には、未来が良くなるという根拠が示されてると前を向けるなぁとか、
なんだか、原点に戻る機会にもなったなと思うんです。
学びや気づきは、平常時の倍以上!な、トラブル期。
他にもいろいろ気づいたこと、やってみたことがあるので、順番にお話ししていこうと思います。
お楽しみに。
転んでもタダじゃ起きないゾ。