虹色リゾート・ダイアリー
8番出口
ニノ主演の映画『8番出口』を観ました。
人と、人ならざるものを分ける境目。
誰しもが、人生の岐路で悩んで迷って、途方に暮れながらも突破口を探して、もがく時があると思います。
いや、人生の岐路なんて大きい交差点じゃなくても、日常の中のいつもの小さな選択の中でどちらを選ぶのか。
幸せになる選択肢ってどれなんでしょう?
自分さえ良ければいい
自分だけ助かればいい
この苦しみから逃れられさえすればいい
切羽詰まって、焦って、恐怖の中にいると
そんなふうにもなりがちだけど
最後には、
「誰かを守りたい」
その気持ちが、人間に戻してくれるんじゃないかと思いました。
幸せって、人間であるからこそ感じられるものなのかも。
自分を整える力をつけたい
メンタル大変な時、弱っている時には、何にもやる気も出なくて、食事はテキトー、部屋は散らかり放題、寝不足にもなりがちだったりしませんか。
だけど!
本当は、弱った心に沁みるのは栄養ある食事です。
充分な睡眠です。
軽い運動でスッキリすることです。
とにかく心が弱ったら、体が喜ぶことをする。
体までもっと調子悪くなったら、良い考えも浮かばなくなるし。
今回の夫婦ゲンカで、私の収穫の一つはこの「自分を大事にするのはまず体から」作戦なのです。
食事は各自になったため、いつもなら料理しなくてもいいか、パンと何かでいいんじゃない?となってたところを、
「せっかく今まで頑張ってきて、だいぶ健康的になってたんだから、このまま自分だけのために料理しよう!」
「夫のせいで体調崩してたまるか!そんなバカらしいことないわ!」と奮起したのでした。
そしたら、
「あら?1人分のご飯って意外に簡単にまともなもの作れるのね?」という新発見。
量が少なくていいし、思いつきのお試し省エネメニューもバッチリ決まったりなんかして嬉しい。
前は料理なんて90%苦だったけど、今は30%苦くらい。
お惣菜買うのもありだし。
ご飯がとっても楽になりました。
運動に関しては、昨年からコアチューニングという、骨格調整の体操レッスンを受けていて、毎日続けていたからだいぶ首肩腰が良くなってたんですね。
でも、メンタル落ちると面倒になってサボりがちに。
1日やらないと、なんか動きがおかしいのが分かるんです。
まだどこも痛くはないけど、スイスイ動けなくなってるなぁって感じ。
2日サボって、おかしな姿勢で長時間スマホ見てたりなんかしたら、もうどこかしら痛くなる。
だけど、再開すれば良くなっちゃう。
先生が「休む時、出来ない時があってもいいので、続けることが大事です。」とおっしゃってたので、それを心の支えとしています。
やるとスッキリ、スイスイなので、気持ち良いし。
あと、30分フィットネスにも月に5、6回だけど通ってます。
昨年までの私より全く健康。
継続は力なりと言いますが、普段から自分の体に良いことをする習慣をつけておくことは、いざという時の土台になります。
良い習慣は、何かしらで崩れやすくもあるけど、また再開すれば短期間で回復できるし、自信にも繋がりますからね。
体に良いこと、続けていきましょう。
今日の自分のために。
明日の自分のために。
問題は解決されるために浮上する
いくら運が良い人でも、ほんとに何事もなく、良いことしか起こらない…なんてことは無いわけで、誰しもが何かしらトラブルに見舞われたり、体調崩したり、家族に悩まされたりはあるものです。
だけど、そこで何を考え、どう行動するか。
そこに、未来への種蒔きがあり、迷宮からの突破口が現れるのではないかと思います。
そして、乗り越えていけるか、嘆きの沼から抜け出せないかに分かれてしまう。
ちょうど、このタイミングで、ニノの映画「8番出口」を観て、なるほどなぁと思っていましたが、またその話は別記事で書こうと思います。
前記事で、天冲殺期に大凶方位に行ったら、夫婦仲が険悪になったという話をしました。
なぜ、方位の知識はあったのに、使おうとは全く思い付かなかったのだろう?
もしかして、あえて衝突することで、隠れていた不満や問題を浮上させて、見える化することが必要だったのではないのか、と。
占星術でも、スクエアという葛藤の角度は、成長を促す機会として捉えられますからね。
浮上させるべき課題は、夫婦関係というだけにとどまらず、私が生きる上で大事なものを選び直すプロセスでもあり、自分はどういう人間かをまた見つけていくことでもあるように感じています。
私は元々から占いやスピリチュアル、不思議系のことが大好きで、当たり前に身近にあるものでしたが、何かあったときには頼りになるということを改めて感じました。
自分はこういう性格だ、相手はこういう性格だというのを、いろんな占いで見るだけでも、なぜか思考が整理されていきます。
最初は、「ほら見ろ、あいつが偏屈野郎だからこんなことになってんのよ!占い当たるわ〜!」とか思ったりしてるわけですが笑笑
良いところを持っているなら、それを顕現させていく生き方をしたいなーとか、
辛い時には、未来が良くなるという根拠が示されてると前を向けるなぁとか、
なんだか、原点に戻る機会にもなったなと思うんです。
学びや気づきは、平常時の倍以上!な、トラブル期。
他にもいろいろ気づいたこと、やってみたことがあるので、順番にお話ししていこうと思います。
お楽しみに。
転んでもタダじゃ起きないゾ。
天冲殺だから?
天冲殺、知っていれば避けられるのか、避けられないから天冲殺なのか。
私は今年は天冲殺なのです。午未天冲殺。
天冲殺は一般的に良くないイメージありますね。停滞期みたいな。
さて。
梅雨明け頃に、20年ぶりくらいに飛行機に乗る距離への国内旅行に夫婦で行きました。
とても楽しかったです。
そして、帰ってから本格的に夫と仲違い。
あららー。
本当は、行く前からごちゃごちゃあって、旅行行くんだからってなんとか立て直してきていたのです。
もしかして?と思って方位を調べたら、私にも夫にも大凶方位に旅行してました。
天冲殺年の天冲殺月に、大凶方位へ、近年で一番の長距離旅行。
逆にすごい。そんなに揃う?
いつもなら、近場の一泊旅行でも方位調べてチェックするのに、今回なぜか全くノーチェックで、行きたい!だけでさっさと予約してました。
うーん、普段より衝動的?
それに、自分のホロスコープ見てみたら、ネイタル月にソーラーアーク土星がコンジャンクション。
これは、まずは気持ちが深刻になりやすい時期ですね。
試練、制限がやってくる。
ソーラーアークはタイマー発動なのです。
でも、なんのためにタイマーがかけられているのでしょうか?
ただ辛い思いさせるためだけに、魂は時限爆弾なんかセットしないのです。
この時期に学んで、気づいて、未来に活かす大事なことがひそんでいる。
今まで上手くいってるだろうと思って、目をつぶってきたこと、見落としてきたこと、無理してきたことに目を向けていく時なんだなと、実感している今日この頃なのです。
賢人たちに出会い、自分の考えを深め、大事なものを選んで、自分を整える、成長に繋がっている時期なんだというのが、私の体感です。
時々、こういう時期があるからこそ、人の優しさを噛み締めて感謝できたり、本当の望みに目を向けたり出来るんですね。
自分の人生どうしていきたいか。
そんなことを振り返る大事な時期だと思います。
私たちは希望だ!
秋分の日、いかがお過ごしでしたか。
天国にいるご先祖様や、大切な人を偲ぶ日。
お墓参りなど行かれた方も多いかと思います。
さて、私は、スターライトヒーリングの師である、葉月さんの「秋分の日 無料瞑想ヒーリング」をしていました。
ご先祖様に思いを馳せる、この瞑想。
両親の両親、そのまた両親…とずっとずっと遡ると、何千人何万人とご先祖様はいらっしゃる。
そんなことあんまり考えたこともありませんでした。
瞑想中のイメージの中で、なんだか親戚のおじさんおばさんのように、「私はこんなふうだったよ。あなたには幸せに生きて欲しい。」と言葉をかけられたんです。
「こんなふう」のところは、それぞれで違ってて、もっと妻に優しくすればよかったとか、女であることをもっと自由に楽しんで欲しいとか、いろいろでした。
それは要望ではなく、私への応援でした。
彼らにとって、子孫である私は希望の光なんだと思ったんです。
自分が頑張ってきたこと、
生きている間にできなかったこと、
傷ついたこと、傷つけたこと
幸せに生きようとしたこと
その全てが、子孫の誕生で
何か報われるというか、
まだ行けるぞー!みたいな感じになるというか。
ドラマでも、困難が多くあった後、ラストで赤ちゃんが産まれて皆が喜び、場に明るい光がさすというシーンがよくありますね。
不思議な気持ちになったヒーリング瞑想でした。